ア・アムロが・・・(いや、中の人のナレーションですがw) めっちゃ、ガンダム風ナレーションでしたわ
Aパート 「ケロロ コトバの必殺拳! であります」
ツングースカ大爆発のTVを見ていた冬樹、いきなりTVから音が消えてしまいました。しかも、街中全ての音が消えてしまったのです。(放送事故じゃないよw)
もちろん、ケロロの仕業だと思った夏美はスケッチブックに「あんたのせいでしょ!」と書きます。「なんでもかんでも我輩のせいにしないで欲しいであります」とケロロ。(セリフは一部不正確であります
)
文を書く応酬に疲れた夏美とケロロに変わって、ナレーターさんがセリフを喋ってくれることになりましたw 藤原さん芸達者すぎ
ちゃんと、皆のセリフの時、小道具がつくのが可笑しい! 夏美ならポニーテールとか、モアちゃんのリストバンドとかw
とりあえず、原因をケロロ小隊で探る事になったのですが、わからずじまい。しかも、シリアスナレーションがガンダム風にでばってきました。ヤフー♪ 何故か、ケロロがララァになってるしぃ~
そう、言葉が文字として表現された時、それは強大な力を持つのです!
ケロロ小隊の会議をチャットに切り替えたら、某巨大掲示板の如く荒れてるしw しかし、皆タイピングはやっ
この力を侵略に使おうと考えたケロロ。夏美に対してパソコンで言いたい放題
夏美も結構ダメージ受けてますよーーーー。泣いたり、頬赤らめたり、愕然としたり・・・、ナッチーピ-----ィンチ
そこへ「だめだよ 軍曹」と、冬樹が助け舟。
「m( __ __ )m をつけるといいんだよ」と。← しかし、これってパソコン通信時代に流行った顔文字なんですがw
そして、冬樹くんの「軍曹、いつもありがとう(意訳)」のスケッチブックで、ケロロも感激。悪い感情も増幅しますが、良い感情も増幅するのが、文章なんですよね
(肝に銘じなくては・・・)
ケロロが感激したところで、無音状態が何故か解消・・・。とーぜん、夏美のお仕置きが待っておりましたとさ。
Bパート 「サブロー&クルル 静かな戦い であります」
例の無音状態で、俺ラヂオも被害を受けてました。Aパートで怪しい宇宙人とサブローが対峙していたんですけど、Bパートはその対決です。
実体化ペンが異常な数値を出していたのに気付いたクルルは、サブローに接触。でも、ほっといてと言われ、ちょいとオカンムリです。
それでも、色々と探ってみると、ツングースカ爆発と今回の無音状態事件とが絡んでいるらしい事を突き止めます。そして、またもや無音状態が。
クワイエット星人と623のペコポンをかけた「言葉」の戦いが行われていたのでした。しかし、背景の「哀、ふるえる(哀)」ですぐクスリとしてしまう私って・・・
この勝負、明日が最後らしいんですが、実体化ペンもかなり金属疲労状態になってます。そして、あくまで助力を断るサブロー。
クルルはといえば、侵略予算を流用して何やら突貫で作成中。怒ったケロギロはドロロが始末(酷いw)
どうやらこの対決、勝っても負けても消される運命らしく、サブローは最後勝利した(実体化ペンは壊れる)のですが、大爆発が襲い掛かってきます。そこへ、新たな実体化ペンをクルルが届けます。
ツングースカバタフライを出現させ、大爆発を回避する二人。無事、ペコポンは守られたのでした。
エンディングは初の男の子メイン。サブローとクルル。肩車はかわいかったですねw
ギロ夏でも、こんな真面目なイラストが欲しいですわ~。ギャグばっかりなんですもん
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