ケロロ軍曹 205話 3/29 「ケロロ&冬樹 もうひとつの世界 であります」
4年目のラストは、なんとも不思議にしっとりとしめました♪
「ケロロ&冬樹 もうひとつの世界 であります」
宇宙人に会いたいなーって(;´Д`)、冬樹くん何言ってるんですかー!
と、誰もが突っ込んだに違いないオープニングです。
デモコレニハ、ワケガアッタノヨ。
さて、宇宙人街の地下にやってきたケロロとモア♪ モアが活断層にときめいている間に、ケロロが下に落っこちた!
落ちた所に何故か電車が
思わずケロロが乗ると電車のドアが閉まっちゃったっっ。しかも、動き出してるし~(;´Д`)。
地下に残されたのはケロロの水筒のみ・・・。影も形もありません。クルルによればケロロはパラレルワールドに行ってしまったらしい。
ここで、クルルからパラレルワールドの説明があるんですが、二頭身のナッチーが可愛い![]()
しかも、例えにいちいち反応する伍長もカワイイ(´▽`*)。
---奥東京市に地下鉄がある世界---
日向家に帰ったケロロは違和感に襲われます。何か、違う? なんといっても地下の自分の部屋がなーいっ
大慌てで庭を見てもギロロのテントがない! またもやタイムスリップ?と、思ってがカレンダーは正しい。
しかも帰ってきた冬樹はケロロの事を知らないようなのだ![]()
一方、元の世界では、パラレルワールドからケロロを戻す方法を探っておりました。ま、単なる嫌がらせでしたがw
「強い気持ち」が引き寄せたんじゃないかと思う冬樹・・・そう、当たってるよ! 犯人は、アンタだよw
向こうの冬樹は念願の宇宙人と会えて、おおはしゃぎ。しかもケロロも上げ膳据え膳でちょっと居心地いいな・・・なんて思ってたり(´∀`*)。赤いのに侵略、侵略言われないんだって~w
とはいえ、この世界は宇宙人街もなければ、銀河鉄道の駅もない。ひとりぼっちの宇宙人なのであります。![]()
屋根の上で満天の星空を眺める冬樹とケロロ。まるで実写の如く、吸い込まれそうな星空です。
そこへ、ケロロをこの世界に連れてきた電車がっっ 寂しそうな冬樹に、この世界の自分達が来るまでのお別れだといって、戻るケロロ。軍曹にしちゃ、いいセリフじゃん。![]()
戻ってきたケロロ、冬樹を屋根の上に引っ張り出してこちらでも夜空を眺めます。違う夜空だけど、思いは伝わるのね・・・。
来週は、ケロロがギロロ色に・・・w
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