ブルードラゴン 第十五話 希望への指針 第十六話 はじまりの書
先週分も書いていないので、2話まとめて![]()
第十五話 希望への指針
フェニックスの発動により、助かったシュウ達。しかしクルックは目覚めません![]()
苛立ちとネネに負けたという現実と、これからどうするのか!?と、皆の気持ちがバラバラに。
ゾラは負ける事が分かっていてネネにけしかけたんじゃないか・・・と、ジーロ、結構鋭いです。まさに、伏線はいたるところにはってあったわけです。
BLUE DRAGON 8
大和屋暁
そんな時に、レゴラスが「はじまりの書」の情報を持って現れます。やはり、エクストラセブンはグランキングダムの何者かが盗み去ったのだと。
ゾラは、「エクストラセブン」を取り戻すべきだと訴えます。但し、自由意志で。強制はしない、けどその気にさせていく。うーん、ゾラやっぱり策士だなぁ。
そして眠ったままのクルックに、シュウがクルックの得意技「フライパン叩き」をやると、なんとクルックが目覚めた
思わずクルックに抱きつくシュウと微妙な表情のブーケがっ![]()
これで、次の地へと進める事になりました。
第十六話 はじまりの書
はじまりの書(写本)を読むためにロジックの街へやってきたシュウ達。
ゾラの解説ではじまりの書の内容が明らかになっていきます。光と影の話、そしてシュウ達が光の戦士の末裔であること・・・。
何故、末裔だとわかる?と、問うシュウに、遺跡にある壁画にはその影の姿が描かれてあったとゾラは答えます。ジーロと世界中を旅して遺跡を確かめて来たのだと。
そして、はじまりの書の第7章は途中で終わっており、後から付け加えられたエクストラセブンには、その影の封印方法が書かれているのではないか?と、ゾラは推察しています。影の封印と開放。まさにゾラが知りたい事ですね。
その頃、ジブラル国の真上にネネの空中要塞が現れ、ジブラル城もろとも一瞬で街を消滅させてしまいます
うわ、なんてこった。流石極悪非道のネネさまだ。
そして、シュウはブルードラゴンを呼び出し対話を。でも、まだまだお互い信頼してないわけで、実のある話にはならないわねぇ~。
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