拝啓、父上様 最終話
結局最後まで父親はわからずじまいですかーーーーー(;´Д`)。なんてこったい・・・。でも、あの雪乃ちゃんの口ぶりだと知らない方がいいような気もする・・・。
しかし、あれからずっとナオミに連絡取ってないなんて、一平ちゃんちょっと酷いですよ(;´Д`)。
雪乃ちゃんが、津山さんは父親じゃないって言っても、もう信じません。逆に「じゃぁ、本当の父親は誰なんだ!」と逆切れですw
困った雪乃ちゃんは、ナオミとご対面。二人は兄妹ではないと告げます。私の片思いだったとも。
竜さんは津山冬彦と一平を引き合わせて誤解を解くことに。ナオミ結構一途だったんだな~(´∀`*)。
そしてユメコさんは、養護施設に入れられてしまうし・・・(;つД`) 。本格的に壊れちゃったんだねぇ・・・。病院から車に乗り込む一瞬だけ、現に戻ったのね。これが、演技だったらどんなにか良かったことか。
ただ、ユメコさんを移す事も、坂下の前の家の取り壊しの音を聞かせない為・・・だったんだから、律子もまぁよくやった。
お嬢さんとも和解して、戻ってきたら取り壊しだもんなぁ・・・。
ユメコさんがいなくなったからと、竜さんも辞めてしまうし・・・。でも、餞別に凄い包丁をくれましたよ。
最後、カナルカフェのナオミと一平の筆談シーンはちょっとフランス映画っぽい感じ?非常におしゃれでしたw
ちゃんと付き合えるようになって、一平ちゃんは良かったけど、ナオミはパリに行っちゃうのよね。超遠距離恋愛するのかな~?
これまでの感想 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10
拝啓、父上様
倉本 聰
田原一平 ……… 二宮和也
田原雪乃 ……… 高島礼子
中川時夫 ……… 横山裕
唐沢ナオミ ……… 黒木メイサ
坂下エリ ………… 福田沙紀
小宮竜次 ……… 梅宮辰夫
坂下保 ………… 高橋克実
坂下律子 ……… 岸本加世子
坂下夢子 ……… 八千草薫
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